アンチエイジングで注目されているキレート療法のなかでもカルシウムEDTA・マグネシウムEDTAなどのキレート剤として使ったキレーション療法は、今や、アメリカ全土の約2000もの医療施設で、年間80万件行なわれています。
キレーション療法は、血管内のプラークを取り除く働きがあり、脳梗塞・動脈硬化・心疾患の予防や治療療法として使われいます。もともとは、病気や疾患の予防や治療を重視しいたキレート療法ですが、最近では、肌あれの改善・血流の改善・疲労回復などのアンチエイジングを目的とした治療として有効として注目を浴び始めました。
キレート療法はアンチエイジング治療を行なう医療機関で受けることができます。毛髪検査でどれだけ有害物質が体内にあるか確認され、治療をすすめられます。一時間ほど点滴を行います。有害物質がどのくらい体内に蓄積されているかによって異なりますが、だいたいは週に1〜3回の治療となり合計で10回から20回の治療が必要になってきます。治療中、肝臓の解毒作用を高める薬品や、サプルメントをとるとより効果的です。


