メスを使わないアンチエイジング療法として、テロペプチドとよばれる人にアレルギー反応を起こしやすい成分を除いた仔牛の皮膚から作られたコラーゲンやその他のヒューマンコラーゲンを注入する方法があります。
実際の治療の前に、コラーゲンに対してアレルギーがないかどうか確認するために腕の内側などをつかってパッチテストを行います。パッチテストの4週間後、反応が認められないと確認された後で実際の治療がはじまります。過敏症でコラーゲン治療ができない人は100人に3人くらいですので、97パーセントの方は治療を受けることができます。
シワが気になる箇所にコラーゲンを表皮から注入すると、そのへこんだ部分が盛り上がり、内側からの弾力を取り戻して肌を均等になり、みずみずしい質感がよみがえります。簡単で即効性のある治療です。人によって異なりますが、コラーゲンは徐々に吸収されていくので効果が持続は半年から一年半くらいになります。永続的に効果をキープするためには、コラーゲンの注入を繰り返す事が必要です。


