アンチエイジングと聞いて、お肌や容姿のことなど身体についてばかり考える方も少なくないはずです。しかし心の持ち方だけでもアンチエイジングに貢献できるのではないかと思います。
幾つになったから、こういう色の服はおかしいとか、派手な格好は年にあってないとか、心をがんじがらめにしていませんか?日本人は、これをお互いにしあっているような気がします。アメリカでは高齢のご婦人がショッキング・ピンクの派手なドレスを着てニコニコしていたりします。それが違和感がなく似合っていたりするものです。これは、そのドレスを着ている高齢のご婦人の心が若いからだなのではないでしょうか。
体の老化は自然の摂理で止めることは出来ませんが、心の老化は心がけ次第でどうにでもなるものです。人には心の年齢と体の年齢という二つ年齢があり、この二つは全く違うものだと思うのです。
晴れやかな笑顔と重く沈んだ表情。同じお顔でも、肌の張り艶まで違って見えることがあります。アンチエイジングに成功している人は毎日が生き生きしてるのではないでしょうか。毎日の暮らしの中で、いろいろなことに関心を持ち、素敵な方々と出会い、話をして、それを人に伝え共感しあう。そうすることで表情が豊かになり、笑顔も増えるでしょう。


