Top >  アンチエイジング基礎知識 >  しみの種類 −老人性ゆうぜい・老人性イボ

スポンサードリンク

しみの種類 −老人性ゆうぜい・老人性イボ

アンチエイジングとは日本語でいうと「抗老化」「抗加齢」という意味で老化を防ぐ予防医療です。積極的な若返りを行う、予防医学でのアンチエイジング、美容でのアンチエイジングが大変注目されています。

脂漏性角化症とも言われる、一見ほくろのように見え茶色からこげ茶色をした少し盛り上がっているシミやイボは、年をとるとともに伴い増加します。加齢が原因で表皮が増殖したものなので、うつることはありません。

首筋などにできる1〜数mmほどの小さな突起状のイボ、スキンタッグは加齢に伴い現れます。20代半ば〜後半くらいから顔や手の甲にみられる老人性ゆうぜいは年齢に伴い増加し増大していきます。 

色々な大きさの結節があり、色調も正常皮膚色や淡褐色から褐色、黒色と様々で、老人性色素斑と一緒にでることが多く、顔面や頭部の脂漏部位によく現れます。

効果的な治療法としては、炭酸ガスレーザー治療・ケミカルピーリング・ビタミンC誘導体とプラセンタのイオン導入や外用剤(トレチノインと美白剤の2剤併用療法)があります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 しみの種類 −肝斑(かんぱん)  |  トップページ  |  次の記事 フラクセルとは−高い効果・少ない危険  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「アンチエイジング-永遠の美肌を求めて-」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。